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欲しがります負けたって

舞台と旅とたべもの

年越しWDW その24 エプコット カウントダウン!

4日目☆エプコット

さあいよいよ!
エプコットで一番人気のリフレクションオブアース

湖の中央に地球儀が現れて、世界の人々の笑顔や挨拶が浮かぶ…

ディズニーキャラクターの登場は一切なし、昔のシーのショーみたい。

うーーん、音がつかないと感動が伝わらない。ぜひ動画を見てください。笑
音楽も良いし、花火が圧巻!

リフレクション~を見てすごく感じたのは、「エプコットがウォルトの夢だったんだな」ということ。
ウォルトはもともとエプコットが造りたくて、そのための資金源としてマジックキングダムを作ったらしいですね。
4パーク中で一番キャラクター色が薄いけど一番ウォルトの思い入れが強いっていうのも納得。
万博というか、イッツアスモールワールドというか。この「世界はひとつ」が彼の一番表現したかったメッセージなんだなあ、と感覚でわかった。きっとパークだけじゃなくて、全てのディズニー作品の根底にあるのはそれなのかもしれない、と感じられたのはすごく大きかった。
言葉にするとベタで陳腐とも言えるんだけど、それをこんなに壮大に、見る人に訴えかける演出で作り上げてしまえるのがすごいよねえ。彼は魔法使いだな。

リフレクション~が終わった後は、パーク内はカウントダウンモードに。
キャストがあちこちでハットと笛を配っていた!

ハットはプラスチック製でこんなの!
笛はブーゼラみたいな音がなる紙製のやつ。

あちこちでお酒が売られ、各パビリオンにはダンス用のステージが設置され、ガンガン大音量で音楽が鳴り響く。

昼間とは全然違う雰囲気!

中国館もこんな感じに

音が大きすぎて、そしてみんなが好き勝手にブーゼラを鳴らしまくるので(笑)普通に会話ができないレベル。
道行く人もみんな踊ってるし、知らない人とハグしたりハイタッチしたりという完全にお祭りの空気!楽しいいいい!
前夜にもマジックキングダムのカウントダウンでDJがいる?!と驚いていたけど、エプコットは更にもっと大人向けというか、パーク全体がクラブ状態だった笑

小腹が空いた&寒くなったので

中国館で春巻×肉まんみたいなもの、

イタリア館の近くかな?で、ドーナツとゴディバリキュールを買って食べたり。

わいわいやってるうちに、カウントダウン開始!
リフレクション~と同じく湖の中心で花火が上がるので、湖の周りならどこにいても見えるはず…。
だけど、どのパビリオンで見るかは結構悩む!
自国のパビリオンに集う人も多いみたいだけど、なんとなく日本館で見るのもな~と思い、一番盛り上がりそうなUSA館の前で待機。

一番元旦を迎えるのが早かった国から順に音楽とその国の言葉でハッピーニューイヤーが伝えられます。
この中では日本が最東なので一番は日本でした。
順番に各パビリオンに花火があがり、最後は湖の中央で大量の花火。やっぱりスパークして目の前が真っ白になる!

うーん、やっぱり写真では迫力が伝わらない。
カウントダウンはずっと動画を撮っていたんだけど、ブーゼラの音と周りの叫び声と花火の爆発音がすごくて、今見返しても臨場感あります。
年を越した瞬間に周りがみんなハグ&キスの嵐で、私も相方と抱き合って泣いてたー。笑

WDWで年越しできたことはもちろん、エプコットのテーマやメッセージを強く感じた後だったので、このパークで本当にいろんな国の人々と一緒に叫んで新年を迎えられるってすごいなあ!と感動したり。
大袈裟でなく、厄を落としたというか、昨年に引きずってたもやもやとか悪運を全部吹っ飛ばせるくらいハッピーな空間でした。
さすがHappiest place in the world…。
エプコットはとにかくウォルトさんありがとう!!を感じまくるパークだったのでした。

2日連続カウントダウンはさすがに疲れたので、踊り狂うのは諦めてホテルに帰り…帰る前に、やっぱり寄ります。